電気工事士×行政書士

a man in safety gear working on a power pole

今年も桜の咲く時期はあっという間に過ぎていき、気がつくとハナミズキが青空に向かって咲く季節になりました。

ごあいさつでも述べさせていただきましたが、わたしは結婚を機に電気工事業を営む主人の手伝いをしてきました。

電気工事業者登録、同更新の手続きは電気工事業組合さまでしていただいてきたのですが、これも行政書士の業務になるとは
建設業許可申請の勉強をしていくまで気が付かず、こんな身近なところにも行政書士はお客さまに寄り添えることがあったの
だなと感動した次第です。

電気工事業組合さま加入されていない方、加入されている方でも建設業許可を取得し会社を大きくしていこうと思っている方、
日中のお仕事もあるなか法令や手引きをご覧になってお手続きをするのは大変だと思います。

そのようなときこそぜひ行政書士をご利用ください!

弊所も地元密着!三重県内(津市、四日市市、伊勢市、松阪市、桑名市、鈴鹿市、名張市、尾鷲市、亀山市、鳥羽市、熊野市、
いなべ市、志摩市、伊賀市、木曽崎町、東員町、菰野町、朝日町、川越町、多気町、明和町、大台町、玉城町、度会町、大紀町、
南伊勢町、紀北町、御浜町、紀宝町)どこへでも喜んで対応させていただき、お客さまご自身のお仕事に専念できますよう、
全力でサポート&アドバイスをさせていただきます!

また、電気工事業者登録後、建設業許可を取得した場合、みなし登録電気工事業者(電気工事業開始届)の届出というものも
あります。
届出することで、それぞれの5年ごとの更新手続きもスムーズになります。

『どこに手続きを依頼したらいいのかわからない』
『ゆくゆくは建設業許可もほしいけど、今からどうしていけばわからない』
とお思いになられている電気工事業者のみなさま、お気軽に弊所にお尋ねください!


◇電気工事業者登録の要件

①営業所ごとに主任電気工事士を1名選任すること
 ▽主任電気工事士の要件(次のどちらかに該当すること)
  ・第一種電気工事士免状を取得している者
  ・第二種電気工事士免状を取得後3年以上の実務経験があり、そのことが証明できる状態である者
②営業所ごとに電気工事が適正に施工されていたかどうか検査するために必要な器具を備えていること
 ▽一般用電気工作物の工事のみ行う場合
  ・絶縁抵抗計
  ・接地抵抗計
  ・回路計
 ▽自家用電気工作物の工事も行う場合
  ・絶縁抵抗計
  ・接地抵抗計
  ・回路計
  ・低圧検電器
  ・高圧検電器
  次の2点は、必要なときに使用しうる措置(借用・計測依頼等でも可)が講じられていること
  ・継電器試験装置
  ・絶縁耐力試験装置
③欠格要件に該当しないこと
  ▽電気工事業法、電気工事士法、電気用品安全法に違反して罰金以上の刑に処せられたり、登録を取消しされたりしていない
   こと
  ▽上記に該当したが、その執行が終わりまたは執行を受けることがなくなった日から2年を経過した場合、登録申請は可能

◇行政に納める手数料(三重県の場合は三重県収入証紙を貼付)※印紙ではないので注意
  ▽新規登録:22,000円
  ▽更新登録:12,000円